土木工事・管更生工事業界に将来性はある? 工事の需要と今後の見通しを解説

皆さんこんにちは。

都内で下水道管の更生工事を手掛けている沢田建設株式会社です。


前回の記事でご紹介したように、下水道管の更生工事は社会のインフラを支える重要な仕事です。しかし、求職者の中には「今から就職しても仕事が少なかったり、機械に仕事を奪われたりするのでは?」と不安に感じている方もいるでしょう。また、昨今では新型コロナウイルスの影響も気になるところです。そこで今回は、管更生工事の需要や将来性について詳しく解説します。




■管更生工事の需要は増え続ける! 将来性は抜群です



最初に結論をいうと、管更生工事は今後も高い需要を保ち続けます。なぜなら、下水道管は私たちの生活に必要不可欠な設備であり、日本全国に配置されているからです。下水道管がなくなることがない以上、そのメンテナンスである管更生工事もまた、なくなることはありません。


加えて、前回の記事でもご紹介したように、今後は耐用年数を超えた下水道管が急速に増加することがわかっています。つまり、管更生工事の需要も、減るどころか大幅に増える可能性が高いのです。当面は業界全体の盛り上がりが期待できるでしょう。


また、機械に仕事を奪われる心配もまずありません。管更生工事は繊細な作業が必要で、完全にオートメーション化(自動化)することは難しいとされているからです。今後も管更生工事の大部分は、人の手によって行われます。経験を積んで一流の職人になれば、今後も安定した量の仕事を獲得できるでしょう。管更生工はまさに、将来性抜群の仕事なのです。




■管更生工事は新型コロナや景気に左右されにくい仕事です!



2020年以降の建設業界や土木業界において問題になっているのが、新型コロナウイルスの影響です。感染が拡大し始めた当初は、緊急事態宣言の影響もあって工事の延期や中止が相次ぎました。沢田建設の業務も少なからず影響を受けましたが、これは一時的なものに過ぎないと捉えています。


なぜなら、建設業界は民間の需要が8割以上を占めていますが、管更生工事を含む土木業界は、仕事の約9割が公共事業=インフラ整備だからです。インフラは社会に必要不可欠なもので、一度作り上げても定期的に更新する必要があります。つまり、「やらなければならない工事」なので、たとえパンデミックで世の中が混乱していようと、受注が途切れる心配はないのです。


同じことは景気に対してもいえます。世の中が不況に陥るとさまざまな仕事がなくなりますが、インフラの整備は継続する必要があり、管更生工事がなくなることもありません。景気や社会情勢に左右されず、常に安定した仕事量を確保できるのが、この業界の大きな強みです。努力して技術を身につければ、将来にわたって安定して働くことができます。




■資格を取得しキャリアアップを図ると、さらに安定して働けます!



管更生工として多くの経験を積み、十分な知識や技術が身についてきた時、ぜひ目指していただきたいのが資格の取得です。資格を取得すると自分の実力を証明でき、ものによっては携われる工事の範囲も広くなります。当然、昇給や昇進にもつながる他、資格によっては独立も視野に入れることが可能です。安定して働きたければ、積極的に資格を取得するべきでしょう。


そのため沢田建設では、資格取得にかかる費用を会社側が負担し、従業員の資格取得を積極的にサポートしています。その他の福利厚生も充実しており、自社保有の寮も完備しているので、現在は遠方にお住まいの方でも働いていただけます。


応募にあたって、業界の経験・未経験は問いません。先輩が丁寧に指導しますので、熱意があれば未経験からでも一流の職人を目指すことができます。将来性抜群で社会貢献ができ、安定した収入を得られる管更生工として働いてみませんか? 興味のある方はぜひ一度ご連絡ください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。